美白ケアは何歳からすべき?⇒20代後半です。10代にできること…

美白ケアは何歳から?20代後半です・・・10代にできることについて

 

最近は若い方も美への意識が高く、早い方では10代前半からしっかりとケアをされている方もいらっしゃいます。

 

しかし美白化粧品となると成分濃度が高いものも多く、肌への負担となることもあります。

 

いったい何歳からケアを始めるのが良いのでしょうか?

 

ここでは、

 

  • 美白化粧品は何歳から使えるの?
  •  

  • 美白化粧品を使えない年齢のシミ予防

 

この2点を中心にまとめてみました。

 

安全に、そして有効にシミ対策に取り組めるよう、よければ参考にしてください。

 

 

 

 

美白化粧品は何歳から使える?

 

シミの原因はメラニン色素で、これには…

 

  • 紫外線が肌の奥に届かないようにしてくれる
  •  

  • 摩擦刺激などの物理的な刺激から、肌を保護してくれる

 

といった役割があります。

 

つまり、シミの原因ではあるものの、肌を守るために必要なものでもあるという事です

 

肌の代わりに、メラニン色素が紫外線を受け止めてくれている。

 

 

美白化粧品の多くは、このメラニン色素の生成を抑制する作用があるため、自然な肌の反応を止めることになります。

 

その為ホルモンバランスなどを崩してしまう可能性があることから、できれば10代後半〜20歳くらいまでは、使用を控える方がよいでしょう

 

 

思春期は、美への関心も高まる時期です。

 

しかし性ホルモンなどが活発に働き体を成長させているので、その時期の使用は避けましょう。

 

また性ホルモンには皮脂の分泌を促す作用があります。

 

ニキビに悩む子も多く、荒れた肌に美白化粧品を使うのは、少し刺激的です。

 

美白化粧品によって肌が炎症してしまう場合もありますし、成分自体に肌を乾燥させる作用を持ったものもあります。

 

肌の代謝機能などにも影響を与えてしまうので、早くても10代後半くらいから使い始めるようにしましょう

 

 

 

 

 

何歳から美白ケアをすべきか

 

あるメーカーの調査によると、”31歳を境にシミを実感する方が多い”という結果になったそうです。

 

ただ、シミは肌にダメージが蓄積された結果なので、それよりも前にケアを開始するのが良いでしょう。

 

20代後半あたりから、ケアを開始するのが良い。

 

 

また仕事などでストレスが溜まった場合は、肌の代謝機能が衰えてしまうこともあります。

 

さらに妊娠によってホルモンバランスが崩れると、メラニン色素が作られやすい状態になってしまいます。

 

20代後半というのを1つの目安にして、出産などを機に、美白化粧品を使ってみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

美白化粧品に頼らない、2つのシミ予防法

 

最後に、美白化粧品以外のシミ予防について、2つご紹介しておきます。

 

※とはいっても、当たり前のことですが…。

 

 

保湿ケア

 

肌の代謝は”基底層”という部分で行われ、新しい細胞が次々に作られています。

 

そして作られた細胞がどんどん表皮に移動してきて、垢となって落ちます。

 

このサイクルをターンオーバーと言い、シミの原因であるメラニン色素も、この時一緒に剥がれていきます。

 

 

この周期は、10代では20日前後と言われていて、メラニンが作られてもすぐに排除されていくため、シミができることはありません。

 

しかし、

 

  • 20代:28日周期
  • 30代:40日周期
  • 40代:60日周期

 

といように、年齢を重ねるほどにその周期は長くなり、メラニンが残ってシミができやすくなるという事です。

 

 

つまり『ターンオーバーをいかに遅れさせないか』がポイントで、それには肌が十分に潤っている必要があります。

 

美白化粧品がまだ使えない年齢の方などは、まずは保湿ケアを徹底するようにしましょう。

 

 

 

紫外線対策(UVケア)

 

紫外線には、シミの原因となるメラニン色素の生成を促す他に、もう1つ大きな問題があります。

 

 

紫外線は特殊な光線なため、ターンオーバーにかかわる基底層まで届いてしまいます

 

その為ダメージを受けやすく、ターンオーバーのサイクルにも乱れが生じてしまうといことです。

 

 

つまり…

 

  • メラニン色素の生成が促される
  •  

  • 作られたメラニン色素の排出が遅れる

 

というように、シミができやすい環境が整ってしまうということなので、しっかりと日焼け止めなどを塗る習慣をつけましょう

 

お子さんであれば、子供用のものが低刺激でオススメです。

 

A波という紫外線は、1年中均一に降り注いでいます。

 

A波は肌の弾力成分を破壊し、シワやたるみの原因にもなるので、年間を通してUVケアを行うのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

特に紫外線には要注意で、長期間浴び続けることで、肌の基底層を壊していしまいます。

 

その結果、表皮の奥にある真皮にシミができてしまうこともあり、化粧品でどうこうできる状態ではなくなってしまいます。

 

真皮のシミは、レーザー治療などでなければ取れない。

 

美白化粧品に頼るのも良いですが、そうならないために早めの保湿ケア・紫外線対策を重視してみてはいかがでしょうか。

 

 

補足:表皮と真皮のシミの見分け方

表皮のシミは黒や茶色など、ハッキリした色をしているのが特徴です。

 

真皮のシミは奥にあるので、グレーだったり、などなんとなくぼやけて見えるのが特徴です。

 

 

 

 

 

当サイトでは、美白作用のあるオールインワンについての情報をまとめています。

 

シミの予防から改善までの作用が期待できるので、よければ参考にしてください。