シズカゲルは汗で保湿力up?化粧も崩れにくいって本当?

 

テレビや雑誌などでも話題の美白オールインワン、シズカゲル

 

1本で美白ケアができたり、化粧水・美容液・乳液・クリーム・パックの5役を果たしてくれるということで、人気になっています。

 

 

しかし、オールインワンというと保湿力に不安があったり、

 

  • をかくとすぐに落ちてしまうのでは?
  •  

  • 化粧崩れしやすそう

 

と心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そこでここでは、”シズカゲルの保湿力は汗をかいても持続するのか?”という点を中心にまとめてみました。

 

調べてみると、逆に汗を保湿に活かすような成分配合になっていました。
不安がある方は、是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

シズカゲルの保湿力は汗で強化される!?

 

シズカゲルには、元々肌にも存在してる保湿成分である”スクワラン”が配合されています。

 

この成分には、汗や皮脂などと混ざり合うことで、”天然の保湿クリームといわれる皮脂膜を形成する”という特性があり、汗を保湿に活かす作用があります。

 

皮脂膜があることで、肌に蓋をして水分を閉じ込めてくれる。

 

 

その為、適度な汗はシズカゲルの保湿力を高め、肌の潤いを持続させることにつながるということです。

 

オールインワンでも保湿力が長く続くことが、シズカゲルの1つの強みといえるでしょう。

 

 

 

 

 

シズカゲルを付けておくと、汗による化粧崩れが起こりにくい

 

市販されている一般のオールインワンには、水分と油分を混ぜ合わせる界面活性剤が配合されています。

 

この界面活性剤には、皮脂や汗と反応して乳化を起こし、メイクを崩してしまうという問題があります。

 

その為オールインワンは、「化粧崩れが起きやすい」そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

その点シズカゲルは”界面活性剤不使用”なため、

 

  • 化粧が崩れなくなった
  •  

  • いつもは昼に化粧直しをしていたが、今は仕事終わりまで大丈夫

 

といった声が多く残されています。

 

シズカゲルを化粧下地として使用することで、汗による化粧崩れが起きにくくなる効果にも期待ができるという事です。

 

 

 

界面活性剤不使用の謎

化粧品は、水分が多ければすぐに蒸発してしまいますし、油分が多ければベタつくだけになってしまいます。

 

そんなテクスチャーを整え、より効果的に成分を浸透させるために、界面活性剤が使われているんです。

 

しかし、シズカゲルは界面活性剤を使用しておらず、別の方法で浸透性を高めています。

 

その方法とは…

 

↓↓↓

 

肌細胞の間、は水分と油分が層になったミルフィーユ状をしていて、これをラメラ構造といいます。

 

 

この構造にシズカゲルの成分を近づけることで、肌に負担をかけることなく、有効成分を深部まで届けるような工夫がされているんです。

 

シズカゲルは、日本の化粧品製造界をリードする東洋新薬との共同開発で作られました。

 

 

そのおかげもあって、この独自の技術が採用されています。

 

 

 

 

 

シズカゲルは、

 

汗を保湿力に活かす作用がある

 

汗による化粧崩れを防いでくれる

 

というように、”本来は基礎化粧品やメイクの敵である汗を味方につけたオールインワン”ということですね。

 

 

 

 

 

最後に:オールインワンはフットワークの軽さが売り

 

「オールインワンは保湿力が物足りない」という声をよく聞きます。

 

しかしオールインワンの強みは、フットワークの軽さやスキンケアの臨機応変さです。

 

例えば…

 

  • 手軽に使えるため、乾燥が少し気になった時にサッと塗れる
  •  

  • 物足りない場合、しっかりライン使いをしなくても、化粧水や乳液をポイントでプラスする(臨機応変)

 

このような感じです。

 

 

もちろん、たくさん汗をかいた場合は、効き目が切れたり、化粧崩れなどが起きることもあります。

 

しかしそんな場合も、すぐに塗れたり、化粧下地として使う事でメイク直しもスムーズに行うことができるのが、シズカゲルの特徴です。

 

 

オールインワンを上手に使い、スキンケアの質は維持しつつ、時短を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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