シズカゲルは乾燥する?そんな時の対処法はこちら

シズカゲルだけだと乾燥する

一部では、そんな声も残されています。

保湿力の物足りなさは、オールインワンの宿命とも言えそうですが、実際はどうなのでしょうか?

その原因を調べてみたのですが、どうやら理由がありそうなんです

 

乾燥する原因はいくつかある

①使用量が少ない

当たり前ですが、この場合は成分が肌に浸透しきらないので、効果も半減してしまうでしょう。

またオールインワンで1本で済ませた場合、ムラができて”塗れていな場所”も出てきやすくなります。

※部分的な乾燥を感じる方は、塗り切れていないかもしれませんね。

 

②肌をこするように塗っている

肌は”こする”という刺激に非常に敏感です。

水分蒸発を抑えてくれる角質の表面を削ってしまうので、塗ったのにすぐ乾燥しちゃう!そんな状態になてしまうかもしれません。

 

③肌自体が保湿できる状態でない

これも大きな要因の1つだと思います。

上で書いたように、角質層が傷ついていたり、キメが粗かったりすると、水分を保持する力もそれだけ弱くなってしまいます。

オールインワンは”肌への接触回数が少ない”と言うことも1つのメリットなので、その分負担をかけずにケアすることができます。

継続していくことで角質が整い、乾燥を感じにくくなった』という口コミも、いくつか残されていました。

 

どんな風に対処すればいいの?

①重ね塗りがオススメ

オールインワン全体に言えることですが、一度塗った後で、気になるところにもう一度塗る重ね塗りがオススメです。

『たくさん塗るのはもったいない』と感じる方は、1回の使用量を2回に分けて塗るという方法もアリかと思います

しっとり肌なじみが良い状態にしておき、その上からもう一度塗ることで肌なじみも良くなります。

 

②優しくゆっくりマッサージ

シズカゲルはしっとりした仕上がりを出すために、油性の成分が適度に含まれています。

体温で溶けてゆっくり浸透していくので、ゆっくり優しくマッサージをしてあげるのがオススメで。

オールインワンだからと言って、適当に塗ってしまうのは、ちょっともったいないですね。

 

③他の基礎化粧品との併用

どうしても物足りなく感じる場合は、化粧水、美容液、クリームとの併用もお勧めです。

ただ、シズカゲルは低刺激な処方になっています。
併用するものも無添加の物を選ぶようにしましょう

 

補足知識】
シズカゲルには、角質層になじみやすいセラミドやオリブ油などの成分が配合されています。
不足しがちなそれらの成分を継続的に補うことで、しっかりと保湿できる肌に変身していく可能性は十分あるはずです。

口コミを見てみると、

継続するほど肌が変わっていく。

そんな変化を皆さん実感しているようです。

シズカゲルを使って物足りなく感じる方は、使い方などを少し検討してみてはどうでしょう。

 

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