シズカゲルはシワ・ほうれい線にも良いと聞くけど信じてOK?

シズカゲルは美白を売りにしてはいるものの、抗シミ効能評価試験をクリアしているということで、シワ予防の効果も認められています。

中には、シワに変化を実感された方もいらっしゃるようですが、どこまでの効果が期待できるのでしょうか。

ここでは、シズカゲルのシミではなくシワに対する強みに迫ってみたいと思います

 

乾燥が原因の小じわへの効果

年々気になる肌の乾燥、それに伴ってできる小さなシワ。

このタイプに関しては、潤いを与えてあげることが大切です。

シズカゲルには、角質層に存在する保湿成分が豊富に配合されているので、肌のキメを整えるとともにハリを与え、小じわをケアしてくれます
(角質に存在する成分:セラミド・スクワラン・オレイン酸)

多くの化粧品で、『コラーゲン・ヒアルロン酸配合!』と宣伝していますが、実はそれらは真皮層の保湿成分なので、角質に問題がある乾燥によるシワにはあまり効果が見込めないことが多いんです。

それを思うと、乾燥による小じわのケアにとって的確な成分が、シズカゲルには配合されていると言えるでしょう。

 

たるみによるシワへの効果について

肌の弾力が低下した、たるみが原因の小じわにも、シズカゲルは強みを発揮します。

このタイプのシワの原因は、真皮層の弾力がなくなってしまったこと。
つまり、コラーゲンやエラスチンといった成分の減少によるものです。

シズカゲルには、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの、真皮に存在する成分は配合されていません。
そのかわり、それらの弾力成分がつくられるのを促したり、分解を抑制する作用を持った成分が配合されています。

 

①フラバンジェノール

フラバンジェノールはシズカゲルの特徴的な成分で、美白作用が強力です。
しかし他にも、コラーゲンが作られるのを促したり、分解を抑制するといった作用も持っています
エイジングケアにも効果を発揮するといのが、この成分の強みです。

 

②ビタミンC誘導体

ビタミンCはとても多くの美容作用があり、フラバンジェノールと同様、コラーゲンの生成を促す作用もあります。
こちらもシワを始め、エイジングケアには第一候補に上がる成分です。

 

繰り返しになりますが、化粧品でいくら真皮層の成分を補っても、浸透させる技術がしっかりしていなければ蒸発して終わりです。
補うのではなく、肌が自分の力でコラーゲンなどの成分を作れるように促す作用が、シズカゲルには期待できるということですね。

 

シズカゲルのシワに関する口コミ


50歳を過ぎ、もう遅いかも?と思いつつシズカゲルを使ってみました。
あまり期待していませんでしたが、シミやシワが薄くなっている気がしています。
確実に言えることは、新しくシワができなくなった事。これはハッキリと実感できました。


シズカゲルを付けるだけで、ラインでケアしたように肌がしっとりします。
なんだか若返ったようで、寝起きにできるシワの戻りが早くなったような?
弾力が出てきているので、これは期待できそうです。


このような口コミが、たくさん残されています。

 

色々なコメントを見ていると、シミよりもシワの変化に満足している方が多いような?そんな気もしました。

美白オールインワンなので、それはそれで問題かもしれませんが(^^;

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

シズカゲルを使っても乾燥する場合はこちらを参考にしてください。